トーキングトゥヘブンミディアムシップカード

ちょっと気になることがあって、リーディングをしました。

 

今日の気分、使用したオラクルカードは

 

ドリーン・バーチュー先生の

 

トーキングトゥヘブンミディアムシップカードです。

 

私の父は42歳という若さで亡くなりました。

 

 

 

それはもう、急で・・・

 

いまもあの時の事を鮮明に覚えています。 

 

父を見て、「あ~もう死んじゃったんだな」そう思いながらも

 

トイレで大泣きして、神様に祈ったのを覚えています。

 

「どうかパパを助けて下さい・・・」と。父が亡くなってからもう40年です。

 

そんな父は、よく他の人を介して私にメッセージをくれていました。

 

いつも母や私や妹や、家族全員を見守っていると言ってくれます。

 

今ならわかる・・・父がいまどんなところにいて

 

高いところから私たちを、どんな気持ちで見守ってくれているのか。

 

 

オラクルとはご神託(神の意を伺う事)

 

トーキングトゥヘブンミディアムシップカードは神の意を伺うというより

 

天国にいる、私たちと繋がりの深い存在から意を伺うことになりますね。

 

もちろん長年家族同様に一緒に暮らしていたペットからも・・・。

 

カードでリーディングしながら「うんうん!」と納得して

 

「やっぱりなぁ~ そうなんだよなぁ~」と思いながらも、心がざわざわ・・・

 

今日は思い切って父を呼んでみることにしました。

 

「上の世界にいる私の父○○○、私のところに来て下さい」

 

1分もしないで来てくれた。それは体感でわかりました。

 

質問をして、YESならキャンドルを揺らしてほしいとお願いすると

 

ちゃんと揺らしてくれました。

 

今から目を閉じるので姿を見せて下さいとお願いしましたが

 

私の右側のすぐ顔の横に来ているのがわかり、ほっこりとしました。

 

そしてもう忘れていた、父の匂いを残してくれました。

 

声は聞かせてくれませんでしたが、ちゃんとメッセージをくれました。

 

 

「生きている時に、物質世界のことがわかっていたら

 

もっと違う人生を送っただろう。

 

人と比べたり、評価が気になったり・・・

 

そんなことはどうでもいいんだ。

 

死んだ後に後悔するのは、自分の周りの人たちをもっともっと愛すればよかった。

 

これだけだ。このことを覚えておきなさい。

 

周りの人の良いところを見つけて愛していきなさい。

 

そうすれば死んだあとで後悔することはひとつもない。ひとつもだ。」

 

 

スピリチュアルを学んで、精神世界がどのような仕組みになっているのかがわかると

 

天国にいる人たちとコミニュケーションをとることを恐れなくなります。

 

なんにも怖くないんですよね。

 

人間と同じです。亡くなったからといって性格も変わりません。

 

今回ハイヤーセルフやガイドに尋ねてみることも考えましたが

 

教えてほしかった事は、人間的な目線で見て教えてほしかったので

 

父に頼んで最も人間的に、でも高いところから広い視野で見て教えてもらいました。

 

いつも傍にいてくれているし、プレゼント(ラッキーなこと)も沢山くれてるみたい♪

 

気づかないでごめんね(*^。^*)だね♥