亥の日縁日祭 摩利支天

同じ、摩利支天様を描いたものなのに、描く人のイメージや想いで、姿がこんなにも変わってしまいます・・・。

7日~8日、東京に行ってきました!!7日の夜は久しぶりに家族で再会して美味しい夕食を頂きました。8日は楽しみにしていた上野の徳大寺で「亥の日縁日祭」がありました。本当は家族3人で行きたかったのですが、夫は仕事を休めなかったので娘と2人で行きました。上野のアメ横にある徳大寺・・・そうそう!20年くらい前に行ったなぁ~ うん!!2~3度行ってる!!思い出しました(*^。^*) 摩利支天様御開帳・・・その日は特別にお姿を見せて下さいましたが、やはりおぼろげで、誰もはっきりと姿を確認することはできません。摩利支天様は陽炎・・・太陽の前に住んでいて影を作るために、誰もその姿をみた者はいないといいます。なのでこのお写真のように(徳大寺のご住職さまに特別に写真撮影の許可を頂きました)見る人描く人の「心・イメージ」でこんなにも違う摩利支天様になるのです・・・でもどの摩利支天様も素敵❤私がいつも感じている摩利支天様も、やはり姿は見えません。宇宙にふんわりと浮いていて、その形は自由自在に変わり、自由にその場所に漂っていたり、スピーディーに移動したりと、本当に神秘的で素敵な神様です。壮大で、自由で、力があって、愛に満ち溢れている・・・それが摩利支天(天之御中主神)です。あ~~~楽しかった♪ず~っと居たかった。幸せです・・・