スピリチュアルをお商売にしてはいけないとは?

 

 

よく、このブログでも触れる

 

スピリチュアルを

 

お商売(仕事)にしてはいけない

 

という記事で、今日は書いてみます

 

 

 

例えばヒーリング

 

ヒーリングをすることが

 

スピリチュアルなのではなく

 

ヒーリングによって起こる

 

心身の変化、神秘的な効果が

 

スピリチュアルだったと

 

後になってわかるのです

 

これはヒーラーが起こそうとして

 

起こせるものではなく

 

目に見えない世界での力が働きます

 

そこにヒーラーの力は介入しません

 

ヒーラーは媒体に過ぎません

 

よって、ヒーリングによる効果は

 

ヒーラーに関係なく

 

クライアント様と高次元の力が起こす

 

奇跡のようなものです

 

ヒーラーは傍観者のようなもの

 

ミラクルを見せてもらえる傍観者です

 

素敵な仕事ですよね💛

 

そういうヒーラーはピュアで

 

自身の心身のメンテナンスを

 

徹底しています

 

 

 

 

例えばヒーラー養成講座

 

生徒さんに

 

講師の持つスピリチュアルの世界観を

 

伝えていきながら

 

生徒さんご自身で自分の精神世界を

 

描いていけるよう教えていったり

 

ヒーリングを教えたりすることが

 

スピリチュアルなのではなく

 

講師が繋がっている神?を使って

 

人にそれを強要して有料化する行為は

 

スピリチュアルを

 

お金儲けの道具にすることなのです

 

 

自分が意図的に創り上げた

 

目に見えない世界を

 

人に強要して有料化する行為は

 

スピリチュアルを

 

商品化してしまうことなのです

 

 

ヒーラーは宇宙のエネルギーを扱う

 

媒体に過ぎませんから

 

高次元と繋がれない次元の低い存在が

 

宇宙のエネルギーを扱うと

 

その媒体(フィルター)を通って

 

エネルギーは次元の低い

 

支配、コントロールへと質を変えます

 

 

ハイヤーセルフと繋がれない人が

 

高次元と繋がることはありません 

 

 

 

そんなつもりはなくても

 

結果、人がヒーラーに心酔して

 

ヒーラーに依存執着していく場合

 

 

そこに神は存在しません

 

 

この違い、わかりますか

 

 

 

 

この、光と闇

 

物質世界に住む人間たちには

 

どうしても真実を見分けられません

 

どうすればいいの?

 

 

スピリチュアルを軽視しないこと

 

エンターテイメント的なものに

 

深入りしないこと

 

 

いつの間にかスピリチュアルは

 

エンターテイメント化され

 

嘘か?本当か?

 

誰かが言ったことを自分の本当にして

 

それを有料化したり

 

どこの誰と繋がっているのかわからず

 

証明できないものを発信して

 

お金を稼いだり

 

 

そこに高次の存在たちは関わりません

 

 

 

神さまとあなたは

 

外側で繋がることはできません

 

神さまとあなたは

 

自分の内側で繋がります

 

あなたの神は

 

あなたを通してあなたを見ています

 

あなた自ら神と出逢うのです

 

他の誰かは関係ありません