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紙一重

 

 

10月5日にブログを書いてから

 

神さまや光の天界や高次宇宙から

 

エネルギーがいっぱい降って来ていて

 

それは時間に関係なく

 

朝も昼も夜も深夜もです

 

何かが今 起こっている

 

そんな感じがしています

 

ここ数日のブログは

 

是非ヒーラーの皆さんに

 

読んでもらいたいですね

 

 

スピリチュアルを

 

お商売にしてはいけない

 

この記事も、何度も書き加えたり

 

カットしたりさせられましたよ

 

 

私も含め、このブログに訪れた人は

 

何度も読み返す必要があるようです

 

 

スピリチュアルの光と闇には

 

紙一重の境界線がある

 

グレーゾーンは無い

 

それは

 

委ねるか(心)

 

自分始動か(エゴ)

 

 

人生は自分始動で素晴らしい♪

 

でも、スピリチュアルという

 

目に見えない世界は

 

自分始動になってはいけない

 

それは

 

スピリチュアルでないスピリチュアル

 

エゴスピリチュアルです

 

高次元は絶対にエゴには関わらない

 

 

いまの意識の状態で

 

自分の在り方が定められてしまいます

 

神さまに委ねるのか

 

自分始動でどこかと繋がるのか

 

 

 

神さまと出逢ってくださいね

 

自分にとって最高の意識の置き場所が

 

揺らがないように

 

 

私もいつもそう思っています

 

 

 

 

先日、実家の母と電話で話したら

 

こんなことを言うのです

 

もう、びっくりしました(*_*;

 

 

私の父は42歳で亡くなったんですが

 

もう40年間も、毎月

 

月命日にはお寺さんに来てもらい

 

お経をあげてもらっていました

 

 

母が言ったそうなんです

 

 

「もう40年も経つので

 

そろそろやめてもいいでしょうか?」

 

お寺さんは

 

「それは困ります」

 

そう言ったそうです

 

そしてその後

 

「私が死んだあとに永代供養を頼むと

 

いくらかかりますか?」

 

なんと!!

 

「一千万円です」

 

そう言ったそうなんです

 

それを聞いた母は

 

月命日に来てもらうことをやめると

 

決心しました

 

 

 

40年間も毎月お布施を続けて

 

それは月命日だけではなく

 

お寺を修繕する際や、なにかと

 

いろいろです

 

挙句の果てに

 

永代供養に一千万円かかると

 

 

なんてことでしょう

 

 

それを聞いてぶっ飛びました

 

 

私たちが死んだあと

 

私たちはどうなるのか

 

輪廻転生は真実なのか

 

 

輪廻転生という真実を

 

聞いたこともないという人も多い

 

 

死に対する恐怖

 

供養してもらわないと地獄に落ちる

 

自分は罪深い人間だから

 

天国には行けない

 

 

このような恐怖を植え込むのは

 

その、言ってる本人も

 

同じ恐怖を抱いているからです

 

 

ある時、母がお寺さんに言ったそう

 

「お寺さんは

 

こういう仕事をしているから

 

きっと死んだ後も

 

良いところにいけるでしょうね」

 

お寺さんは渋った顔をして

 

「さあ、それはどうかな」

 

こう言ったんですって

 

 

何を信じるのかは本人の勝手ですが

 

輪廻転生は真実です

 

もう、それを思い出している人も

 

沢山います

 

 

私はこの思いを力強く抱いています

 

私が肉体を離れる時

 

それは至福のとき

 

私は神さまの中に還る

 

神さまの中に

 

どっぽ~んと 入っていく

 

そしてふんわりと至福を過ごす

 

 

なぜこの思いを力強く抱けるのか?

 

 

それはスピリチュアルを学び

 

自分で神と出逢ったからです

 

 

いま、号泣しながら書いています

 

 

誰かが出逢わせてくれたんじゃない

 

自分で出逢ったのです

 

出逢うことができたのです

 

 

スピリチュアルを学んで

 

精神世界を知り

 

霊的成長、意識の次元上昇を

 

急いではいけません

 

何かや誰かの力で

 

何とかしようとしてはいけません

 

霊的成長や意識の次元上昇は

 

神さまに委ねるしかありません

 

魂は神さまの一部です

 

魂の成長は神さまに委ねる

 

これしかないのです

 

 

私たちは間違いなく永遠の存在です